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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 結論  

動けるか動けないかだけで(機能性や生産性だけで)人間の価値を決めて、
脳死を人の死としようとしている医師や政治家や家族は、
そのへんの子どもをつかまえて、臓器を取り出すこととなんら変わりのないことをしようとしている。

「助かる命がある」ことと、「生きている人間の臓器を使う」ことは、まったく別の議論じゃないか。結局、助かる命があるなんていう人間は、「脳死の人は死んでもいい」と思っており、人間の価値が機能性・生産性にあると盲信している。そんな人間は恋もせずに涙も流さないロボットにでもなればいいじゃない。

脳死者(死んでいない)と他の人を同じ軸に置かないような価値観の人間を、私はゼッタイに信用しない。
元気な人も病気の人も脳死の人も、皆役割を持った大事な命。
外に発信できる能力や技術の違いがあるだけで、心は健全、そこにいる。
同じ軸にいる人間の間で、生死のやりとりをするのは、つまり殺人です。
まだ生きているのに、臓器をあげて自分は死ぬなんていうのは、自殺です。
この医療は、破綻する医療です。
それを、強く強く主張します。

脳死と判定された人、外からは見えない鈍い動きでも、全てのことがサインなんだよ。

by tyukita | 2009-06-19 11:17 | 政治のはなし | Comments(0)

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