青森、沖縄、グァテマラ、岡山で生活してきたカフェ好き主婦の自由なブログです。


by tyukita
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今日、職場に来てる子がそうちゃんを泣かせて、私はその現場を見てるわけではなかったので、二人を呼んで事情聴取をした。
そしたらその子はいきなり、「ごめんなさい。今度から優しくします」と言って解決みたいな素振りをした。いやいやいや、あなた本当に悪いことしたの?してないなら謝らなくていいんじゃないの?と言うと、「ほんならそうちゃんが謝ってや。早く遊びたいんじゃ」と言いやがる。
この一連の会話で、いわゆる「子ども」と「大人」の温度差をすごく感じた。
以前、別の子たちがトラブルになった時も、他のスタッフが謝らせようとしたら、被害を受けた子が謝るということもあった。

謝らせたいのは大人だけで、子どもは、泣かした方も泣かされた方も早く難しい話から解放されて遊びたいのね…

謝らせたいのは大人だけ。
なぜ?
そりゃあ、悪いことしたら謝れる人になって欲しいからだ。
でも、当の本人たちが(泣いている方も)悪いことが起こったと思ってなかったら?
そしてよくよく考えると、互いに理由があって、特に悪意があってだとか意地悪でだとかではなかったら?

なんだか、考えてしまう。
「謝らせたいのは大人だけ」もしくは「親だけ」。子どもたちは「小さい大人」ではなく、必要な発達段階途中の子どもであり、大人とは違う文化があるんだろうなあ〜。
謝りゃいいってもんじゃない。
まだ、未消化なトピックです…。

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by tyukita | 2015-12-10 21:47 | 1104〜育児、育自