青森、沖縄、グァテマラ、岡山で生活してきたカフェ好き主婦の自由なブログです。


by tyukita
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疲れた…

ぐずる息子を幼稚園に連れて行くのが1日で一番疲れる…
それでも頑張るのは、迎えに行ったらとびきり楽しそうにしてるから。
あっと言う間に迎えの時間…今日は一番早く迎えに行くからと言ったから(結局帰る時間は同じだけど)、がんばるぞ…。

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# by tyukita | 2015-07-01 12:39 | 1104〜育児、育自

育児にベストはない?

今日、ばあちゃんがそうちゃんにおもちゃを買ってくれるとのこと。そうちゃんの4月の誕生日プレゼントがまだだということで気にしてくれていた。久しぶりに大人が集まって、久しぶりにイオンに行くということで、そうちゃん大喜び。大人の思ったやや贅沢おもちゃではなく、水筒と箸とスタンプというなかなか実用的な商品をセレクトしたが、大満足で、次はシュークリームだのアイスも食べたいだの要求はエスカレートしていった。
そこまでは良かったんだけど、まあ…眠いのと病気明けで疲れたのもあるんだろうな。帰ろうとするところ、アンパンマンの太鼓のゲームの前で止まり、横柄にばあちゃんに手だけ出して『お金ちょうだい!』。見るとなんか尿意を感じているのかモジモジして落ち着きがない。もう、やっつけで目に付いた刺激に惑わされてると言った感じ。
『そうちゃん、トイレ行って落ち着いたらしよう』
『トイレ行きたくない〜!』
『出なくてもいいから一回行ってみよう』
バシッ

叩かれた。
眠いのはわかる。トイレ行きたくないのもわかる。本当に出ないのかもしれない。でも、こちらが穏やかに話してるのに、いきなり叩いていい訳がない。
そうちゃん、4歳。
どう対応すべきか?

最近は、親を叩いたら問答無用でその場から引き離すようにしている。前は叩き返したり、怒鳴ったりしてけど、叩くよりは怒鳴るほうがマシ?怒鳴るよりは『叩いたらダメだよ』と穏やかに言って力ずくで引き離すのがマシ?
何がベストか結論は出ないまま、眠いのもわかる、今日とっても楽しかったのもわかる、でも叩いたらお母さん本気で嫌だから本気出すよ。
4歳の子と力くらべ。
抱っこしてる私の二の腕を噛んでくる。
爪を立てて首を引っ掻いてくる。
なかなか根性ある我が子に感心しつつも、こっちだって本気だ。たとえ理由があっても、いきなり叩くの、ほ・ん・き・で・や・め・て!!!!!

結局、泣き叫ぶそうちゃんに引っ掻かれながらも、なるべく穏やかに『お母さんを叩いたからもう帰るよ〜』と車へ強制連行。たぶん胸が痛んでいたであろうばあちゃんとチャンテツ。車でも私の二の腕を型がつくまで噛んでいたが、じきに寝た。

…これで良かったのだろうか?
他の方法をシュミレーションしてみる。言って聞かせる…いや、もうパニックになってたから余計騒ぐだろうな。おまけして太鼓をやらせる…最悪だ。これは生理的に嫌だ。なんで泣いたからってやらせてあげなきゃいけないんだ。落ち着いて話してこちらが納得したらいいけど、親が子どもに振り回されていたら絶対にダメ(その理由はまた次回にでも書きたいと思う)。

なんにしても、ベストな方法などないのだ。
どんな子になって欲しいか?その問いも虚しく響くほど、子育てって人間と人間のぶつかり合い。考えるな、感じろの場面が多くあって、こんな子になって欲しいからこう対応しようなんて理屈がなかなか通らないのだ。
今日は…本気さは伝えあったのかもしれない。案外、そうちゃんは余りあるエネルギーを私との喧嘩?で発散してすっきりしてるかもしれない。

しかし。
しかしだ。
毎日思う。これで良かったのかな?
だから育児書読んだり、人に聞いたり、チャンテツに聞いてもらったり、する。

そうちゃん、お母さん、間違ってたら後で謝るから!でも、叩いてくるのはマジでやめてちょうだい。



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# by tyukita | 2015-06-28 18:30 | 1104〜育児、育自

義憤に駆られる

義憤に駆られるって本来良い意味なのかな?
しかし、最近、義憤に駆られる人(というか、義憤という言葉を免罪符に自分の不満を述べる人)は、悪くはないけど、それが人間の限界にはしたくない、と思う。そういう人は人間愛が少ないような気がする。
例えば、マーティンルーサーキングJr.はあの有名なスピーチで、『敵』を作っただろうか?否、黒人も白人も、子どもたちが兄弟のように手を取り合うことを夢見たのだ。
ガンジーは、『良いことは、ゆっくり動く』と言った。
チャップリンは、「独裁者」の演説で、『愛を知らぬ者が憎み合うのだ!』と叫んだ。

憎むべき敵がいて、急進的に物事を進める場合は、義憤とは言わない。ただの、不満だな。

自分への戒めとして、書きました。

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# by tyukita | 2015-06-28 02:09 | 世間のはなし

誰に頼ればいいのか

正直、自分の夫を見ても、他の旦那様を見ても、ママより育児が適している男性がいるとは思えない。自分で危機管理ができてくる(車に飛び出さない)年長さんくらいからならともかく、その前の子は…正直パパに任せて本当に大丈夫だろうか?ええい考えても仕方ない肝っ玉ママになるんだ、多少の傷は仕方ない!と思っても、ベビーカーを車道ギリギリまで押すパパや、子どもが駐車場で遊んでいても気付いていないパパや、聞いた話だけど子どもを忘れて帰って来ちゃったり、私の父に至っては銭湯で服脱いでるうちに私の兄を見失って気付いたら湯船に沈んでたとか(すぐ気付いて事無きを得ました)、チャンテツだって小児科で7年働いてたから他の男性よりは慣れてそうなものだけど、お馬さんごっこしてそうちゃん落として骨折させたり、冬にそうちゃんが池に落ちたのを服も着替えさせず帰ってきたり…さっきだってミキサーの刃の部分がそうちゃんの足元に落ち(なぜ?)、でも『血は出てないから大丈夫』と言ってたけど、出てるし!!パニクってたか? でも、そうちゃん載ってても居眠り運転してそれを認めないしな。
数え上げれば、本当に任せて大丈夫だろうか?ワタシ、後悔しない?取り返しのつかないことにならない??と問答を繰り返さずにはいられない。
それなりにパパ達も意欲があり、子をかわいがってくれてるさは、私も、いっぺんそうちゃんを肩車して欄間にぶつけたことがあるから、責められないけれど…
いちばん信用して預けられるのは実の母だが、遠いしな…
育児って、どの辺を肝っ玉にして、どの辺を繊細にすべきか、難しい。

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# by tyukita | 2015-06-26 00:15 | 1104〜育児、育自

おやくそく

わたしが、夢を叶えなければ会えない人がいるわけで…。
大学受からなければ沖縄で出逢った人とは出逢えなかったわけで。
協力隊受からなければ、グァテマラで出逢った人とは出逢えなかったわけで。
チャンテツと結婚しなければ、大好きなチャンテツのお姉さんとも会えなかったわけで。岡山の友だちも出来なかったわけで。

偶然なはずなのに運命的な出逢いがある。
もちろん、夢叶わなかったから出逢えた人もいるのだろうけど。ただ、一生懸命な自分でなければ、互いの心の琴線には触れなかったわけで。
夢叶えるために頑張ることは、その先に出逢う人との待ち合わせのお約束を守ることのような気がしている。

I’ll be there for you
I’d live and I’d die for you
Steal the sun from the sky for you
Words can’t say what a love can do
I’ll be there for you


待っていてね。


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# by tyukita | 2015-06-03 23:40 | 人生設計