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世界一周

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これ、ヤバイでしょ。

そうちゃんが小学生くらいからチョコチョコ海外旅行に行き始め、中学卒業したら家族で世界一周したい!

高校行きたいっつったら高校入学したあとだな。休学して。ま、どっちでもいいけど。
私は英語とスペイン語だな!

貯金予定の学費がすべて飛んで行くだろうな。仕事で行けたらいいんだけどな。世界一周できそうな仕事ないかな。
by tyukita | 2014-08-27 02:04 | 人生設計

海外にいきたい

海外に行きたい。
世界ウルルン滞在記が好きだった。
世界ふしぎ発見のミステリーハンターに憧れたこともあった。
協力隊OVの人と話すと、海外がぐっと近くなった気がして、血湧き肉躍る。
空港の雰囲気が好きだった。
音楽を聴きながら飛行機から眺める果てしない雲海が好きだった。
色々な国の老若男女の写真集を眺めると、なんだか涙が出る。
なんだか、皆が皆、一途に生きていて、愛されているような気がするのだ。

子どもを持った今、世界一幸せで、世界一世界から遠ざかった気がする。
人生の、セカンドステージに上りきれないジレンマなのだと思う。
海外にどっぷり行きたい気持ちと、息子にちゃんと心の足場を、日本の、倉敷に作ってあげたい気持ちがある。


もう会えないならどうして出会ったのだろうか?
あそこで家族のようにいつまでも暮らす幸せのカタチもあっただろう。
かの友たちと笑いあいながら老いていく選択肢だってあっただろう。
独身を貫いて、もっとあちこち飛び回り子どもたちを援助する方法もあっただろう。
仲良くなった人たちと別れるのが淋しいから、距離なんて気にしないで遠くに行こう。そしたら昨日遠かった場所が近く感じる。…そう思ったけど、遠さは距離だけのことじゃなかったのかな。

グァテマラの語学学校で、すごく仲良くなった子にもらった手紙をずっと大事に持っている。英語で書かれていて、正確に訳せているかわからないけど、こう書いてあった。
“本当に君たちのグループに入りたかったけど、それぞれの場所にそれぞれの風が吹くさ”

デッサン、私も今ほんとうにそんな気持ち。


でも、いずれまたチャンスが訪れることを信じて。正直、今の私は借り着を着てるような気がします。
私はまた海外に行きます。自分と子どもにとって負担じゃない方法が見つかったら。
その時に、ちゃんと貢献できるような自分になるぞ。
そして、自分の家族を大事にしている人たちに出会った時に恥ずかしくないように、私も日本の家族を大事にしよう。
by tyukita | 2014-08-25 01:02 | 人生設計

普通ってなに

保育士試験の勉強で子どもの発達の項を読んでいる。
遺尿、遺糞、異食行動、習癖異常、吃音…漢字にするとやけに重々しい。
つまりはおもらしとか、手持ち無沙汰であちこち触ったりしゃぶったりして、どもったりすることでしょ。

分類することでパターンに当てはめて解決の糸口が見えることもあるだろうが、問題行動のレッテルを貼って深刻になるほど悪影響なことはない。
私は小学校上がるまで指しゃぶりしていた。兄は爪を噛んでいつも爪が短かった。小学校高学年で夜たびたびおもらしする子も知っている。同級生でいつもどもる男の子は活発で少しおバカで愛すべき子だった。
こういう症状があるからと言って、人間として決定的な何かを受け取り忘れたということはないように思う。

発達障害や愛着障害と言ってしまえばそれまでだが、人は皆違うし、同じ対応をしても受け取り方も違うし、その時々にストレスがあっても、だからといってストレスがなければいいってもんではないし。
皆、生きているのだから、いつも晴れ模様ではない。何かを敏感に感じ取ってもそれを受容する自分なりの方法を見つけなければいけなくて、その発展途上でこういった現象が起きているのかもしれないし。だから、親は、周囲の人は、しっかりとその子を見つめて、理解しようと試み、愛し切るしか、できることはないように思う。

そして、なんの問題もない普通な人生はもはや普通ではなく、何が起ころうと平々凡々と生き続けることが非凡な人生なのだと思う。ややこしいですが。
by tyukita | 2014-08-07 00:36 | 1104〜育児、育自